Platinum 2006 が、必要なときや、インターネット接続が開設されていることを検出したときに自動アップデートを実行する場合、以下の手順に従います。
Platinum 2006 のメイン ウィンドウで [保護のステータス] をクリックします。
右側のパネルで、[アップデートと購読] パネルを開きます。
表示されたウィンドウで [自動アップデートを有効にする] が有効になっていることを確認します (このオプションはデフォルトで有効になっています)。
Platinum 2006 が自動アップデートを行う際に通知する場合には、[自動的に更新する際に通知する] チェックボックスをオンにします。
まだユーザー名とパスワードを入力していない場合は、製品の登録後に送られてきた電子メールに記載のユーザー名とパスワードを入力してください。
[データを確認する] をクリックして、ユーザー名とパスワードを正しく入力したことを確認します。
注意 :
ユーザー名とパスワードが使用可能になるまで数時間かかることがあります。このため、詳細確認ボタンをクリックすると、ユーザー名とパスワードが正しくないというメッセージが表示されることがあります。この場合、数時間後に再度実行することをお勧めします。
詳細情報を忘れてしまった場合も、ご心配には及びません。弊社Web サイトの「パスワードをお忘れの場合」のページに進んでください。
アップデートは通常インターネット経由で行われます。この場合、[インターネット] オプションが選択されていることを確認する必要があります。またインターネットへの接続にプロキシ サーバーを使用している場合は、[プロキシの設定] をクリックして、必要な情報を入力する必要があります。
ローカル ネットワークまたはフロッピー ディスクから更新を行う場合には、[フロッピー ディスク、CD-ROM、またはローカル ネットワーク オプション] を有効にし、アップデートを実行する場所を指定します。
自動アップデートシステムは、Platinum 2006 がインターネット接続が開設されていることを検出し、アップデートを実行する必要がある場合に、独立して動作します (アップデートを実行するには、製品が登録されている必要があるので注意してください)。