バックアップ コピーは、別のハードディスク (コンピュータに複数のハードディスクがある場合)
または外付けの USB 機器に作成することをお勧めします。こうすると、問題が起きた場合にも文書を保護することができます。
別のハードディスクがない場合でも、好きなディレクトリにコピーを保存することができます。コピーは指定した日数の間、そのディレクトリに保存されます (次のセクションを参照)。その期間後、コピーを削除してハードディスクの領域を解放する前に、CD または DVD にデータを保存するよう提案されます。
バックアップ コピーを保存する場所を指定するには、次の手順に従います。
プログラムのメイン ウィンドウで [ユーザー設定] をクリックします。
[バックアップ コピー] タブをクリックします。
[参照] をクリックし、バックアップ コピーを保存する場所を選択します。前述のとおり、データがあるハードディスクとは別のハードディスクにバックアップ コピーを保存することをお勧めします。別のハードディスクがない場合でも、好きなディレクトリにコピーを保存することができます。
[OK] をクリックします。
注意 :既に特定のディレクトリにバックアップ
コピーを作成しており、そのディレクトリを変更する場合は、すべてのファイルを新しいディレクトリに移動する必要があります。
バックアップ コピーは特定の日数の間ディスクに保存され、その期間後、ファイルを削除してハードディスクの領域を解放する前に、データを CD または DVD に保存するかどうかを選択することができます。この期間は自由に指定できますが、30 日以上にしないことをお勧めします。
それには、次の手順に従います。
プログラムのメイン ウィンドウで [ユーザー設定] をクリックします。
[バックアップ コピー] タブをクリックします。
バックアップ コピーが削除されるまでの最大日数を指定します。
[OK] をクリックします。